伊能忠敬になりたい

関東圏の鉄道沿線の歩き旅、全国の寺社仏閣、城の訪問、御朱印集めの記録します。 ツイッターもやってます。主に旅の実況を呟いています。https://mobile.twitter.com/NaritaiTadataka

【鉄道沿線歩き旅】Case2-1 根岸線編

鉄道沿線歩き旅の第2弾の第1部根岸線の旅を紹介します。

 

目次

・概要(簡易版)

・詳細

    ※大船駅〜新杉田駅区間

    ※新杉田駅〜石川町駅区間

    ※石川町駅〜横浜駅区間

・感想

 

 

【概要(簡易版)】

  路線:根岸線(JR東日本)

  実施日:2019年11月16日

  歩行経路:

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  歩行距離・時間、消費カロリー:

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【詳細】

京浜東北線に乗ると大船行きの電車を良く見かけます。なので大船までが京浜東北線だと思われる方が多いと思いますが、実は横浜駅大船駅区間根岸線です(私も少し前まで知りませんでした)。

今回はその根岸線大船駅スタートで沿線歩きをします。

 

大船駅新杉田駅区間

 前に根岸線区間を電車で移動したことがありましたが、結構起伏が激しいと感じました。特に大船〜新杉田間の起伏が凄いと感じたので、スタートした直後のこの区間がこの旅の山場かなと考えていました。

大船駅

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大船駅改札

 

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大船駅

 

大船駅をお昼前に出発しました。もっと早く出るつもりが駅のハンバーガー屋で数独をやってたら熱中してしまい遅くなってしまいました。

そんな事はさて置き、ここ大船駅はちょうど横浜市鎌倉市の境にある駅で東海道線横須賀線根岸線の3路線の乗り入れており、県東部と県央、三浦半島を結んでいる交通の要衝です。駅周辺には大企業の事業所や学校が複数あり、繁華街もあるので、利用客が多く、栄えています。観光でも大船観音やフラワーセンター等見所があります。では本郷台駅に向かいます。

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大船駅周辺の住宅街

 

大船駅周辺は住宅が多いです。

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本郷台駅への道のり1

 

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本郷台駅への道のり2

 

少し歩くと、マンションは減っていき、自然が増えてきます。そして上り坂にさしかかります。

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本郷台駅への道のり3

 

上り坂を上りきると目の前が開けて遠くまで見通せます。天気が良かったこともあって景色良く、非常に気持ち良く歩けていました。

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本郷台駅への道のり4

 

本郷台駅に近づくと、高い建物がまた増えてきました。

 

本郷台駅

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本郷台駅近辺の住宅街

 

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本郷台駅の駅前

 

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本郷台駅

 

本郷台駅は駅前に住宅街が広がっています。ただ人で溢れかえっている感じではなく、どちらかと言えば落ち着いたレトロな街並みです。なんとなく安心できる環境です。そして次の港南台駅へ向かいます。

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あーすぷらざ

 

先ほど本郷台はレトロだと言いましたが、歩いてすぐ前衛的な形の建物がありました。あーすぷらざと言います。気になって入ってみましたが、トイレだけしか行かなかったので記憶には残ってません。イベント展示の会場なのかなって印象を受けました。

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高台から本郷台駅方面を望む

 

あーすぷらざを過ぎると結構厳しい階段が…登り切って振り返ったのが上の写真です。

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港南台駅への道のり1

 

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港南台駅への道のり2

 

スタートしたばかりなのに坂道が多い。いきなり体力を削られていきます。しかもまったく線路沿いを歩けず、ぐねぐねと回り道。スマホがないと完全に迷子になりますな。

 

港南台駅

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港南台駅の駅前

 

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港南台駅

 

さらに住宅街のアップダウンを超えると港南台駅に辿り着きます。港南台駅は初めて来ましたが、栄えています。人もそれなりにいますし、イオンや高島屋が駅前にあり、生活には困らなそう。ただ、オフィスの入ったビルは少なそうで、ベッドタウンのイメージです。(ちなみに高島屋は来年8月に閉店するみたいです。最近百貨店の閉店が相次いでいますよね。地域に根づいた百貨店が閉店するのは寂しさがありますね。今ある百貨店は頑張って欲しい。)次の洋光台駅へ向かいます。

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洋光台駅への道のり1

 

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洋光台駅への道のり2

 

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洋光台駅への道のり3

 

洋光台駅までは大きな道に沿って進みます。道沿いには多くの団地がありました。進んでいくと長い上り坂。やはり山手線と比べて1駅進むごとの体力消費が多い。そして丁字路を左折するとようやく線路沿いへ。

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線路沿いの景色

 

線路沿いを歩いていくと洋光台駅が見えてきます。

 

洋光台駅

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洋光台駅

 

洋光台駅に着いて思ったのが、本郷台駅と同じように落ち着いた感じです。駅前の建物がそう思わせているのでしょうか。ただ本郷台駅と比べて人が多いですかね。バス停に多くの人が並んでました。ここもベッドタウン感が強いです。駅前のベンチで和んだ後、新杉田駅へ向かいます。

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新杉田駅への道のり1

 

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新杉田駅への道のり2

 

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新杉田駅への道のり3

 

正直なところ横浜駅までは余裕だろうと思ってました(当初は品川駅まで歩く予定だった)。しかし、この辺りでだいぶ疲れてきていて気分が落ち込んでいましたね。

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新杉田駅への道のり4

 

歩いていると、左方が開けてきます。目を凝らすと遠くにランドマークタワーが見えます。ゴールの横浜駅近くの建物が見えたことでテンションが上がりましたが、一方でまだまだ遠いことを悟り、すぐに落ち込みました。道はやがて下り坂になり、下っていきます。

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新杉田駅への道のり5

 

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新杉田駅への道のり6

 

下り終わると、平地が広がります。ようやく起伏地帯を抜けられたことを悟ります。平地を進みます。

 

新杉田駅

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 新杉田駅の駅前

 

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新杉田駅

 

平地を少し歩くと新杉田駅に着きます。駅前のビルは高く、煙突を除くと磯子区で1番高い建物らしいです。新杉田駅金沢シーサイドラインとも接続し、近くには重工業や電機メーカーの工場があるためか利用客が多い駅です。個人的な感想ですが、利用客の多さの割に、意外と駅前が質素だなと感じました。繁華街的なものが見当たらなかったです(反対側の出口にはあったのかも知れませんが…)

 

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大船駅新杉田駅の歩行経路(緑丸〜14まで)

 

大船駅新杉田駅区間は起伏の激しい横浜を体現していましたね。起伏で体力をなくし、距離も長く、住宅街が続くこともあって、道中は飽きを感じてしまうことがありました。ただ駅前は面白く、本郷台駅洋光台駅のレトロ感、港南台駅の栄えているけど、やはりレトロ感のある感じは落ち着きます。大船駅は他に比べ活気がありました。

 

新杉田駅石川町駅区間

 難所だと考えていた大船駅新杉田駅エリアを突破し、後は消化試合だろうと考えて出発しましたが、後にこの旅最大の難所に苦しめられることになりました。

 

新杉田駅で特に休むことなく、先に進みます。

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新杉田駅近くの磯子産業道路

  

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 磯子駅への道のり1

 

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磯子駅への道のり2

 

海に近いためか平地な上に、産業道路沿いを歩いたので路面環境も良く快適に歩けました。

 

磯子駅

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磯子駅

 

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磯子駅

 

大きな通り沿いを進むと磯子駅に着きます。新杉田駅と比べて磯子駅の方がだいぶ年季が入っている気がします。ただ駅前は新杉田駅よりも栄えているような気がするのですがどうなんでしょう?この駅の周辺も工場や発電所があり、工業都市なようです。次の根岸駅に向かいます。

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陸橋から磯子駅方面を望む

 

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陸橋から根岸線駅方面を望む

 

日が傾いていたので、なかなか良い景色でした。磯子駅前の建物も駅と同様に年季が入っているものもあり、何故か落ち着く感じがします。

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八幡橋からの眺め

  

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国道16号

 

平地で進みやすいが視覚的に目新しいものがなく、心理的に辛い区間でした。

 

根岸駅

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根岸駅ロータリー

 

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根岸駅

 

 長い平地を歩き続けると根岸駅に辿り着きます。磯子駅と同様にどこかさっぱりした駅前。ここまで歩いてきて根岸線の駅には共通してレトロな感じが漂っていると思いました。ずっと歩きっぱなしだったので、ミスタードーナッツで休憩しました。ここで既に15時半、今日の最終目的地の品川駅は到底無理だと悟り、頑張って川崎駅、最悪でも横浜駅まで行こうと方針転換しました。休んだ後、山手駅へ向かいます。

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根岸駅ホームとタンク車

 

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線路の先の製油所

 

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走行するタンク車1

  

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走行するタンク車2

 

道中、線路にタンク車を見ました。ここ根岸は国内最大級の製油所があり、根岸駅の線路も走行する車両も製油産業と結びつき、精製した油を鉄道輸送する拠点となっています。線路の奥には製油所も見えています。また、タンク車が走りだす姿を見たことでテンションが上がり、道に多少飽きていた自分のモチベーションを持ち直すきっかけになりました。しかし、意気揚々と山手駅へ向かう私に試練が襲います。

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山手駅へ向かう道中の急坂

 

坂です!山手線旅の坂、大船駅新杉田駅間にある坂とは比較にならないほどの急坂。しんどい、しんどい。しかも終わりが見えない距離で、肉体的にも精神的にも追い詰められました。息切れしながら、休憩しながら進み、坂を上りきってもまだ駅には着かない。ただ、上りきったところには大豪邸が…。高級住宅街なんですね。その街を通り抜けると…

 

山手駅

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山手駅

 

瀕死になりながら、山手駅に辿り着きます。駅前はだいぶこじんまりとしています。駅の利用者数は根岸線内で一番少ないとのこと。私が行った時も人数が疎らでした。ここで少し休憩し、石川町駅へ。

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山手駅近くの商店街

 

落ち着いた商店街で気が安らぎます。

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本牧通り沿いの街並み

 

商店街を通り抜けると、本牧通りにぶつかります。

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山手隧道

 

山手隧道は本牧通りの趣あるトンネルです。

これを越えると石川町駅です。

 

石川町駅

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石川町駅

 

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石川町駅付近1

 

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石川町駅付近2(丘の上は外交官の家)

 

山手駅という最大の難所を越え石川町駅に着きました。もう足がボロボロでかなり辛かったです。石川町駅 では何か催し物をやっていたみたいで露店が出ていたり、どこかで歌っているみたいで騒がしかったです。山手駅とは一駅隣でえらい違いです。この石川町駅は中華街へのアクセスにも用いられていますが、みなとみらい線の開業以来利用客の減少で苦戦を強いられているみたいです。

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新杉田駅石川町駅の歩行経路(14から23と24の中間まで)

 

新杉田駅石川町駅区間はは失礼に聴こえるかも知れませんが”横浜らしくない横浜”とでも言うのでしょうか。一般に横浜は海沿いのオシャレのイメージがありますが、このエリアは臨海部は工業地帯だし、高台の住宅街もあるし、一般方が横浜に持つ印象とは少し差異がありそうです。でも私はこうした普段見られないような街の一面を見るのが好きなのでこのエリアは楽しかったです(道中は飽きたとは言いつつも)。

 

石川町駅横浜駅区間

 根岸線のラストエリアです。起伏がないことも分かっているので一気に進みます。

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横浜中華街

 

石川町駅を出て少し行くと中華街が見えます。思えば、石川町駅から中華街に行ったことないからこっちの門を見るのは初めてですね。

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 横浜スタジアム

 

横浜スタジアム、存在は認識してましたが、見るのは初めてです。体力がなかったので寄らずに通り過ぎます。

 

関内駅

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 関内駅 南口

 

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関内駅 北口近辺

 

歩いていると関内駅に着きます。南口のベイスターズ感が強い笑 だいぶ前に来たことありますが、こんな感じでしたっけ?関内駅は市役所といったお堅い場所もあれば、歓楽街もある。色んな顔を持った街です。そんな関内駅を離れ、桜木町へ向かいます。

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桜木町への道中の写真

 

だいぶ暗くなってしまいました。

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ランドマークタワー遠景

 

先ほどまであんなに遠かったランドマークタワーもだいぶ近くになりました。

 

桜木町駅

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桜木町駅

 

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桜木町駅

 

歩いていると桜木町駅に着きます。まあ、カッコいい、オシャレな街です。横浜の見所が詰まった駅で、この駅にはレトロ感は全く感じないです。確かに横浜市民ならここを誇ってしまうのも納得です。ゆっくりと夜景を味わいたかったですが、先が長いので休まずに根岸線編ゴールの横浜駅に向かいます。

 

前半と中盤のアップダウンで体力を削がれており、ノロノロとした歩みで線路沿いを進みます。線路沿いは桜木町ほどの派手さはないけど、やはり都会です。着実に進んで行くと…

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横浜駅へ向かう道中

 

高島屋が見えて来てゴールが近いことを悟ります。そして…

 

横浜駅

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 横浜駅1

 

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横浜駅2

 

横浜駅に辿り着きます。世界第5位の乗降客数なだけあって非常に人が多い。流石にこの日一の栄え具合でした。横浜駅は常に工事を行っていてサグラダファミリアと称せられることがありますが、だいたい2030年までで一区切りつくみたいです。大規模開発中の横浜駅ですが、来年西口に駅ビルがオープンするとのこと。完成予想図を見ましたが立派ですね。楽しみです。

 

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石川町駅横浜駅の歩行経路(23と24の中間から赤丸まで)

 

石川町駅横浜駅区間は正に横浜の 王道エリアです。中華街、横浜スタジアム、みなとみらい等多くの人を惹きつけるスポットがあり、多くの人が抱く横浜のイメージはこのエリアから来ているものと思います。街の感じもこれまでのレトロ感とガラッと変わりました。また、このエリアには私の好きなスーパー銭湯がいくつかあってよく訪れます。良い銭湯なので是非行ってみてください。

 

以上、根岸線の詳細でした。

 

【感想】

 沿線を歩いてみて思ったのは、根岸線は大都市横浜の色んな面を満喫できるなぁと感じました。横浜の人気エリア横浜駅石川町駅もあれば、根岸駅新杉田駅の臨海工業都市エリアもあり、山手駅洋光台駅大船駅の住宅街エリアも通る非常に面白い路線です。横浜のイメージが”みなとみらい”しかない人には是非、この沿線の街ブラをして横浜のまた違った一面を感じて欲しいです。私も沿線歩きをして普段オシャレイメージの強い横浜にも、こんなレトロな街が残っているんだと知れて、横浜を好きになれました。

一方で、沿線歩きそのものはあまり変わり映えしない景色が続くエリアもあり、飽きとの戦いや起伏の多さで体力も奪われるため、それなりに難しい路線だと思います。足腰の痛みます。ただ、難しさに比例して達成感もあるので、興味のある方は是非やってみてください。

 

以上が鉄道沿線歩き第2弾第1部の”根岸線編”でした。第2部以降は京浜東北線編が続きます。

拙い上に長文になってしまい申し訳ありませんでしたが、ご覧いただきありがとうございました。書いた内容が間違っているとかあればコメントでご指摘いただければと思います。